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ディスプレイ技術編

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セミナー会場の様子本セミナーは,テクノアソシエーツ発行レポート 「デジタル家電・特許マップ − ディスプレイ技術編」(2006年7月3日発行)に基づき,ご購読いただいた皆様が本レポートの内容を深く理解し,実務で有効に役立てていただくための特別企画です。
 当日は,執筆者が講師として参加し,レポート内容について解説するほか,本編には記載しきれなかった情報を提供。質疑応答などを通じて,本テーマに関する疑問や相談に直接お答えします。
 「液晶」,「プラズマ」,「有機EL」,「FED」,「リアプロ」といったディスプレイ業界において,技術開発戦略,特許戦略策定を模索する企業の事業企画担当者,知財担当者,技術開発担当者からの参加をお待ちしています。

主 催 テクノアソシエーツ,日経BP社,三菱総合研究所
日 時 2006年7月12日(水) 13:00〜16:30(開場/12:30)
会 場 海運ビル・2F大ホール
(東京都千代田区平河町2−6−4)
受講資格 「デジタル家電・特許マップ − ディスプレイ技術編」 購入者
(1部につき3名様まで)
お申込み 受付終了
お申込み締切日 2006年7月11日(火)
プログラム
講演概要
13:00 開会ご挨拶
13:05〜13:45 「特許分析の意義と,特許マップを用いた分析の有効性」
13:45〜13:55 質疑応答
13:55〜14:15 「FPD分野における特許出願動向(全体像の把握)」
14:15〜14:45 「方式別分析結果(液晶,プラズマ,リアプロ)」
14:45〜15:00 休 憩
15:00〜15:30 「方式別分析結果(有機EL,FED・SED)」
15:30〜16:00 「知財部門担当者,技術者・研究者にとっての特許マップの具体的活用シーン」
16:00〜16:30 ディスカッション(質疑応答)
16:30 閉会ご挨拶
講 師 三菱総合研究所
科学技術研究本部 技術マネジメントグループ
中村 達生(主任研究員,工学博士)
河合 毅治(主任研究員)
三浦 義弘(研究員)



講演概要

特許分析の意義と,特許マップを用いた分析の有効性
株式会社 三菱総合研究所
科学技術研究本部 技術マネジメントグループ
主任研究員,工学博士
中村 達生

 FPD分野は特許出願件数(および参入企業)が極めて多く,その全体像を定量的に把握する試みは,ほとんど行われていない。今回我々が用いる特許マップは,数千から1万件程度の特許を一度に取り扱うことができるため,分野横断的に技術のつながりや参入企業の全体像を把握することが可能である。本講演では,まず始めに近年における特許分析の意義を概説するとともに,後半において,特許マップを用いた分析の有効性について,近年話題となっているテーマを用いて事例を紹介する。

 特許分析の意義
 特許マップを用いた分析の有効性
 特許マップの活用事例
 (青色発光ダイオード訴訟,二足歩行ロボット,耐震偽装問題,鳥インフルエンザetc)

FPD分野における特許出願動向(全体像の把握)
株式会社 三菱総合研究所
科学技術研究本部 技術マネジメントグループ
研究員
三浦 義弘

 分析の前提条件について概説するとともに,方式別の出願人出現頻度等,定量的なデータを用いて,大局的に各方式毎の状況を把握する。あわせて,今回我々が着目する韓国サムスングループの動向について,以降の分析の橋渡しとして,特許マップを用いて時系列的な参入状況等について概観する。

 母集団の抽出
 方式別出願人出現頻度の推移
 方式別出願人出現頻度
 方式別主要出願人別出現頻度の比較

方式別分析結果 (液晶,プラズマ,リアプロ)
株式会社 三菱総合研究所
科学技術研究本部 技術マネジメントグループ
主任研究員,工学博士 中村 達生
主任研究員 河合 毅治

 プラズマ方式およびリアプロ方式については,技術領域別(プラズマ10領域,リアプロ3領域)および企業グループ別(プラズマ7企業,リアプロ10企業)ごとに,特許マップ上での特許の位置づけを示す。マップ上での配置状況から,海外企業との競争が厳しい分野,逆に日本企業の優位性が高い分野を明らかにしていく。

 (1)プラズマ表示装置関連
 (2)ディスプレイパネル関連
 (3)フィルム関連
 (4)ディスプレイ用基板関連
 (5)その他

 技術領域別特許マップ分析
 企業グループ別特許マップ分析

方式別分析結果 (有機EL,FED・SED)
株式会社 三菱総合研究所
科学技術研究本部 技術マネジメントグループ
研究員
三浦 義弘

 有機EL方式,および,電界放出方式について,各方式毎の主要プレイヤーがどういった技術領域に参入しているのか,また,時系列的な参入の状況はどのようになっているのか等について特許マップを用いて報告する。あわせて,特定技術領域に着目した場合の参入企業等について報告する。以下は有機EL方式の場合における領域区分である。

 (1)有機EL 素子・材料等を中心とした領域
 (2)有機EL パネル、製造方法等を中心とした領域
 (3)表示装置,駆動方法等を中心とした領域

 主要企業の研究開発実施状況
 特許マップからみた各社の狙い

知財部門担当者,技術者・研究者にとっての特許マップの具体的活用シーン
株式会社 三菱総合研究所
科学技術研究本部 技術マネジメントグループ
主任研究員,工学博士
中村 達生

 「自社が特許を出願している技術領域が,当該分野においてどのような位置付けにあるのか」,「周辺にはどのような企業が,どういった特許を出願しているのか」,「他社は近年,どういう技術領域に注力しているのか」・・・
 研究開発スピードが向上した現在,こうした疑問を自社で(現場担当者レベルで)分析したいというニーズが増加している。本公演では,知財部門担当者や技術者・研究者にとっての特許マップの具体的活用シーンについて紹介する。

 知財部門担当者にとっての活用シーン/事例
 技術者・研究者にとっての活用シーン/事例



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