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医農協創による循環型健康社会づくりネットワーク
アグロ・メディカル・イニシアティブ(AMI)
発足記念シンポジウムのご案内

 この度,食材と健康の関係について生産工程まで遡って検証する研究連携ネットワーク「アグロ・メディカル・イニシアティブ(AMI)」が発足します。医学,農学の第一線の研究者が連携,最先端の知見を融合した取り組みです。
 急速な高齢化の進行,食生活の変化による生活習慣病の増加,また,環境汚染や食の安全・安心を脅かす社会問題の頻発など,日本人の健康を取り巻く環境は危機的な状況を呈しているといっても過言ではありません。AMIでは,21世紀の日本人の健康は疾病の治療だけでなく,食や土壌,水質などを視野にいれることが不可欠との共通の問題意識に立ち,新たな活動をスタートさせます。


AMI発足記念シンポジウム
主 催 アグロ・メディカル・イニシアティブ(Agro-Medical Initiative : AMI)
後 援 ESTeC産業イノベーション研究会
日 時 平成21年7月16日(木)14:00〜17:20(開場:13:30)
会 場 キャンパス・イノベーションセンター国際会議室
(東京都港区芝浦336)
参加費 無料(事前登録)
※シンポジウム終了後の交流会への参加ご希望の方は,当日会場にて参加費を別途お支払いいただきます。
定 員 100名
申込締切 7月15日(水)
※定員になり次第,受付を終了いたします。
申込み    受付終了しました
プログラム 11:30〜 記者会見
(キャンパス・イノベーションセンター内リエゾンオフィス609にて)
14:00 シンポジウム開会
主催者挨拶:アグロ・メディカル・イニシアティブ理事長
        京都府立医科大学消化器内科学教授 吉川敏一
14:10 趣旨説明:アグロ・メディカル・イニシアティブ理事長
       吉川敏一
14:20 基調報告(予定)
・「農林水産物の機能性と精密農業による栽培法標準化」(仮題)
東京農工大学教授 澁澤栄

・「分子の中の重要な作用点を化学的に探る」(仮題)
東京農工大学教授 千葉一裕

・「予防医学からみた農林水産物の機能と食生活」(仮題)
金沢大学教授 金子周一

・「バイオマーカーによる農林水産物の疾病予防効果評価方法の
  開発の現状と今後の展望」(仮題)
京都府立医科大学消化器内科学教授 吉川敏一
17:00 意見交換
17:20 閉会
17:30 交流会(キャンパス・イノベーションセンター508,509)
実施名義 主催:アグロ・メディカル・イニシアティブ(Agro Medical Initiative : AMI)
後援:ESTeC産業イノベーション研究会

<AMI活動趣旨骨子>
 人々の生命(いのち)を支える農林水産物の持つ疾病予防と健康の維持増進という価値を,医学と農学の密接な連携の下に,農林水産物の品質,機能性,安全性を科学的評価方法に基づき検証し,農林水産物の新たな価値を見出します。さらに,その成果を活用して,より優れた疾病予防と健康の維持増進効果を有する農林水産物の生産,加工,流通,消費が促進される最適なバリューチェーンを構築し,国民の豊かな食生活の実現を通じて,健康で安心できる社会づくりへの貢献を目指す医農協創による循環型健康社会づくりネットワークの構築に向けた活動をスタートさせます。

<AMI設立発起人>
【理事長】 吉川敏一(京都府立医科大学教授)
【副理事長】  千葉一裕(東京農工大学教授),【常任幹事】  門脇孝(東京大学教授),金子 周一(金沢大学教授)西河淳(東京農工大学教授)
【事務局長】  澁澤栄(東京農工大学教授)
田中隆治(金沢大学理事),宮浦千里(東京農工大学教授),石原清史(東京農工大学特任教授),金承鶴(東京農工大学特任准教授),齋藤憲一郎(東京農工大学特任助教),日野明寛(独立行政法人農研機構 食品総合研究所・食品機能研究領域長)


本件に関するお問合せ
(AMIについて)
AMI事務局 
(国立大学法人 東京農工大学 アグロイノベーション高度人材養成センター内)
TEL:042-367-5615   E-mail: agro-inn@cc.tuat.ac.jp
(シンポジウムについて)
AMI事務局分室
(株式会社テクノアソシエーツ)
TEL:03-5545-1730   E-mail:info@technoassociates.com








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