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東京大学レアアース泥開発推進コンソーシアム、第4年度活動報告会を開催〜海洋第2期SIPにも積極的に協力
[2019/1/22]

 2013年に本コンソーシアムの座長を務める同大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授らのグループが、日本の排他的経済水域(EEZ)内南鳥島周辺で超高濃度レアアース泥を発見。その後2014年に、新たな海洋資源として開発、有効活用を図るため、産官学が一体となってさまざまな課題を議論し、研究、技術開発を進める場として本コンソーシアムが発足した。
 この10月で4年目の活動を終え、加藤教授からは、実海域のレアアース濃度分布の可視化に成功しそのポテンシャルが十分に高いこと、開発上の経済性を大きく高める選鉱技術の開発が進んでいることなどが発表された。


様々な厳しい環境に適応する「耐酸被覆」素材
各々の分野で大きな需要を秘める
[2018/8/24]

 近年、大地震や局所的な集中豪雨など自然災害が増えてきた。日本には酸性雨や雹(ひょう)、豪雪による被害もある。太陽光の紫外線を吸収すると言われるオゾン層が減少しているとの指摘もある。そうしたことから建造物に使われる素材は、今まで以上に「耐候性」「耐久性」「耐薬品性」が重要な機能となってきた。純鉄や鋼はそのままでは直ぐに錆びてしまうため、塗装やめっき、被覆などといった何らかの表面処理が施される。なかでも、厚みのある樹脂やフィルムで鉄芯を包み込む“耐酸被覆鋼板”は、長期間ノーメンテナンスでも特に高い耐久性を保ち続ける。


商品開発と販路開拓を強化、フーズ・サイエンスセンター
健康機能性を軸に食品関連産業の集積を目指す
[2018/2/27]

 静岡県は、食品・飲料・化成品・加工機械などの食品関連産業の振興と集積を目指すフーズ・サイエンスヒルズプロジェクトを推進している。同プロジェクトの推進拠点である静岡県産業振興財団フーズ・サイエンスセンターでは、2017年にサイエンスアドバイザーと販路開拓・拡大アドバイザーを設置。健康機能性を軸とした商品開発と販路開拓の支援を強化している。


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